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ニュージャージー・フィラデルフィア

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バーンズ&ソーンバーグ法律事務所は複雑な訴訟およびライフサイエンス分野を拡大

ニュージャージーとフィラデルフィアのオフィス開設により、ボストン、ニューヨーク、デラウェア、ローリー、ワシントンD.C.オフィスに続き、東海岸での拠点を更に強化

2022年9月6日 ニュージャージー | フィラデルフィア

米国で21番目と22番目となるオフィスをニュージャージー州北部とフィラデルフィアに開設しました。製造物責任、集団不法行為、ライフサイエンスに関する訴訟等の法務サービスで高い評価を得ているマイケル・ゾグビー(Michael C. Zogby)、ジェシカ・ブレナン(Jessica L. Brennan)、ケイトリン・ストーン(Kaitlyn E. Stone)がニュージャージーオフィスに、チャンダ・ミラー(Chanda A. Miller)、モーリー・フリン(Molly E. Flynn)、レベッカ・トレラ(Rebecca Trela)がフィラデルフィアオフィスに加わりました。

ニュージャージーとフィラデルフィアのオフィスは、この地域に進出しているライフサイエンス、ヘルスケア、消費財、グローバルメーカー、金融サービス、洗練された多国籍企業などに法務サービスを提供します。ニュージャージーとフィラデルフィアは、特に、バイオテクノロジー、製薬、医療機器、診断、研究開発、サプライチェーン、医療技術、金融取引、投資ファンドの活動の主要な拠点となっています。

ボストンオフィスの開設、ワシントンD.C.オフィスとデラウェアオフィスの過去2年間の著しい成長に続き、東海岸での事業を拡大しました。2020年に開設したニューヨーク事務所は弁護士とスタッフを30名に増やし、2019年にはローリー、アナーバー、ソルトレイクシティにライフサイエンスに特化した拠点を追加しています。

パートナー弁護士、アソシエイト弁護士は、以前Am Law 50法律事務所で製造物責任・集団不法行為グループおよび健康・生命科学グループとして法務サービスをを行い、事務所リーダーとして活躍していました。このグループは、多様な裁判および訴訟の経験を有し、複雑な製造物責任、集団不法行為、集団訴訟、知的財産、反トラスト、企業秘密、および日本とヨーロッパを中心としたクロスボーダー紛争において、グローバルクライアントの代理を務めています。また、eディスカバリー問題にも深い経験を持ち、全米の州裁判所や連邦裁判所でクライアントを代理しています。

ニュージャージー、フィラデルフィア両オフィスでパートナー責任者を務めるゾグビー弁護士は、以下のとおり述べています。「20年近くバーンズ&ソーンバーグの訴訟弁護士を知っており、一緒に仕事をしてきましたが、彼らの記録管理と裁判での高い評価、そして事務所の同僚同士の関係性にいつも感銘を受けてきました。ライフサイエンスとバイオテクノロジーの主要拠点に200人以上の弁護士を擁し、医療・生命科学分野が洗練され、急成長していることに惹かれました。バーンズ&ソーンバーグのプラットフォームは、クライアントに最高レベルのサービスを提供し続けるために理想的です。新しいパートナーや同僚と協力し合えることを楽しみにしています。」

戦略展開を主導してきた次期マネージングパートナーとなるアンドリュー・デサレージ弁護士は、「ニュージャージー州は、世界的に有名なライフサイエンス企業の集積地として『世界の薬箱』と呼ばれており、フィラデルフィアは、製造業、研究開発組織、国際企業が米国で事業設立を目指す上で、長年にわたり国内で最も魅力ある場所のひとつ」と述べ、「当社のライフサイエンス部門およびコーポレート部門のクライアントにとってきわめて重要な地域での存在を確立すべく、この新しいチームを迎えることができてとても嬉しい」と述べています。"

製造物責任および集団不法行為部門

製造物責任および集団不法行為に関する法務サービスは全米でも知られ、Chambers全米ランキングにも選出されており、消費者の生活の質を向上させる製品の保護に努めています。原材料の製造から完成品の製造、流通、小売に至るまで、多くの著名企業を含め、サプライチェーンのあらゆる主要な業種のクライアントを有しています。当部門では、製造物責任に関するカウンセリング、集団的不法行為の弁護、大規模な不法行為の解決、科学的で規制に根差した戦略などの独自のアプローチを用いて、最も繊細で複雑な製造物責任問題に対する革新的な解決策をクライアントと共に展開しています。

医薬品・医療機器訴訟プラクティスグループの共同責任者であるサラ・ジョンストン弁護士は、本部門の拡大について、「ゾグビー弁護士と彼のチームは、複雑な製造物責任問題の弁護士として信頼できる仲間であると長い間考えてきました。彼らは優れた訴訟弁護士です。彼らの加入により、本部門が強化されるだけでなく、製造物責任のクライアントにさらに大きな価値を提供できることになるでしょう。」と述べています。

グローバルなライフサイエンス法務

ライフサイエンス部門は、知的財産、企業取引、訴訟、および金融に関する知識を革新的な戦略と組み合わせて、クライアントの目標達成と市場での技術革新の推進を支援します。この分野は全米で急成長しており、化学、分子生物学、工学、遺伝学のバックグラウンドを持つ当事務所の弁護士や特許代理人が、多くの研究開発の初期段階にあるバイオテクノロジー企業、大学、病院、テクノロジーセンターの事業を支援しています。

米国の主要なテクノロジー、バイオテクノロジーの開発市場で全米にプラットフォームを持ち、存在を確立している当事務所は、ニュージャージーとフィラデルフィアにオフィスを構え、この分野での能力に重要な層を加えることになりました。

バーンズ&ソーンバーグではライセンス契約、商標分析、医薬品・医療機器特許出願、戦略的特許ポートフォリオ管理、Hatch-Waxman 訴訟、医薬品・バイオテクノロジー分野でアドバイスを提供しています。さらに、適切な事業体の選択に関するアドバイス、事業体の設立や規制遵守に関する文書の作成などの経験を有しています。

ライフサイエンス部門責任者である ロナルド・カーヒルは、「ライフサイエンス業界に精通した弁護士が加わったことで、業務はさらに拡大し、既存の顧客との関係もさらに深まるでしょう。彼らを当社に迎えることができ、これほど嬉しいことはありません。」と述べています。

弁護士

マイケル C. ゾグビー
ニュージャージー、フィラデルフィア両事務所のパートナー責任者

ジェシカ L. ブレナン
パートナー(ニュージャージー)

チャンダ・ミラー
パートナー(フィラデルフィア)

モーリー・フリン
パートナー(フィラデルフィア)

ケイトリン・ストーン
アソシエイト(ニュージャージー)

レベッカ・トレラ
アソシエイト(フィラデルフィア)

お問い合わせは日本語でご連絡ください。

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