日本およびニューヨーク州の双方の弁護士資格を有し、日米双方で培った法務およびビジネスの知見を活かして、日本企業の米国での事業展開やクロスボーダー取引を支援している。企業法務、M&A、ベンチャー投資、クロスボーダー・ファイナンスにおける豊富な経験をもとに、複雑な取引について、法的リスクだけでなくクライアントのビジネス上の目的も踏まえた実践的なアドバイスを提供している。
コーポレート部門のカウンセルとして、クロスボーダー取引の初期的なストラクチャリングから交渉、契約書の作成、クロージング、取引後の対応まで、案件の各段階においてクライアントを支援している。複数の法域や専門分野にまたがる案件では、各分野の専門家と連携しながら、法的リスクとビジネス上の優先事項を整理し、クライアントが的確な意思決定を行えるようサポートしている。
米国での勤務以前は、日本の法律事務所の弁護士として、あらゆる規模のクライアントに企業法務、M&A、ファイナンス、不動産案件に関するアドバイスを行った経験を持つ。また、日本の都市銀行のコンプライアンス部門での勤務経験も有しており、日本の企業意思決定や企業文化を深く理解している。これらの経験と知見は、クライアントに適切なアドバイスを提供する際の強みとして活かされている。
資格
弁護士登録
- 日本 (Inactive), 2015-2024

