日米双方の法務およびビジネスの実務に精通しており、企業の国際的な事業展開やクロスボーダー取引を支援している。企業法務、M&A、ベンチャー投資、ファイナンスを中心に、複雑な取引の構築・交渉・実行に関し、法的安定性とビジネス上の実現可能性を両立させた助言を行っている。
バーンズ&ソーンバーグ法律事務所のコーポレート部門においては、拠点設立、組織再編、日系子会社のガバナンス設計などを担当。異なる法制度や文化的背景を持つ関係者が関与する取引において、日米の商慣習や経営判断の差異を踏まえた実務的なソリューションを提示している。
入所以前は、弁護士法人御堂筋法律事務所にて、弁護士として企業法務、M&A、金融、不動産取引などに携わり、また都市銀行のコンプライアンス部門に出向し、企業の内部統制やリスク管理に関する知見を深めた。
ペンシルベニア大学ロースクール(University of Pennsylvania Carey Law School)修了。ニューヨーク州司法試験合格。

