クライアントのビジネス目標と知的財産(IP)戦略を一致させることに注力している。クライアントがスタートアップ、大学や研究機関、中堅企業、あるいはフォーチュン100企業であるかを問わず(そのすべてを代理した実績を持つ)、一方が他方に必然的に影響を与えるという事実を重視している。IPポートフォリオ(特許、商標、著作権、営業秘密)の構築や、製品を市場に投入するための戦略において、万能なアプローチは存在しないため、特許の早期審査手続きを活用する一方で、慎重にIPを保護するなど、クライアントに応じたアプローチを取っている。
特許ポートフォリオの基礎を築き、それを戦略的に拡大し、製品の発売や買収・売却側のIPデューデリジェンスに関連して特許やその他のIPを評価するために、クライアントから全幅の信頼を寄せられている。
テクノロジーを迅速に理解し、発明の核心となる要素を引き出すために的確なコミュニケーションを取るなど、発明者の状況や目線に合わせたサポートを提供している。20年近くにわたる法律事務所での実務を通じて、発明の保護に努めるとともに、多岐にわたる技術分野において鑑定やデューデリジェンスの案件について助言を提供してきた。分野としては、3Dプリンティング、航空機、バイオテクノロジー、クリーンテック、消費財、デジタルカメラ、電気自動車、エレクトロニクスおよび照明、流体力学応用、医療機器、ロボット工学、ソフトウェアおよびモバイルアプリケーション、熱光起電力、ならびに機械・電気機械システムなどが含まれる。
特許に加え、食品・飲料から自動車、計器に至るまでの広範な分野における豊富な知識と商標審査手続の実績により、複雑な商標戦略をクライアントにとって明確かつ実行可能なものにしている。また、クライアントに代わって知財ライセンス契約の交渉も行っているが、このスキルは、キャリアの初期に、最も高く評価されている大学の技術移転機関(TLO)で培われた。

