ライフサイエンス業界が直面する課題について深い知見を有しており、クライアントに対してグローバルな知的財産権に関する助言を行うとともに、訴訟が生じた場合には、特に医薬品、化学、バイオテクノロジー分野を中心に、特許に関する権利行使・防御を担っている。ライフサイエンス分野のイノベーターにとって極めて重要な知的財産を保護する役割を重く受け止めつつ、常に高い熱意をもって各案件に取り組んでいる。
的確かつ簡潔なコミュニケーション能力を強みとして、患者の生命や生活の質を向上させる中核的技術の開発に注力する革新的企業のために、グローバルな知的財産戦略の助言、立案、実行を行っている。また、案件ごとに最適かつ持続的なチームを構築することにも長けており、各メンバーの強みや専門性、相互の適合性を丁寧に見極めながら、自身の高度に専門化された経験と、思慮深く迅速な対応力を生かして業務を進めている。
医薬品業界に精通しており、脳神経化学、消化器系、ドラッグデリバリーシステム、希少疾患やがんの治療法、医療診断方法、細菌を用いたバイオ燃料の生成、化学製品および医薬品の製造プロセスに至るまで、幅広い特許・知的財産分野の案件を取り扱ってきた。また、訴訟前調査を含むANDA(簡略新薬承認申請)関連案件についても、約20年にわたる豊富な経験を有している。
案件の初期段階から解決に至るまで、訴訟のあらゆる局面において助言を提供しており、ディスカバリー(証拠開示)や申立実務に関する豊富な経験を有するほか、攻撃・防御双方の訴訟戦略の構築にも精通している。発明者や専門家といった技術的証人を含む、複雑かつ高度な論点の取扱いにも長けている。
さらに、キャリアを通じて多数の海外の医薬品、化学、バイオテクノロジー企業と協働してきた経験を有し、各国のビジネス慣行と米国特許実務が交錯する局面においても、クライアントが適切に判断・対応できるよう的確に支援している。
資格
教育
- J.D., 2003, co-founder of Carolina Law School Entrepreneurial Law Association
- Ph.D., chemistry, 2000
- B.S., 1995
弁護士登録
- ジョージア
- 米国特許商標庁

