ライフサイエンス業界が直面する課題について深い知見を有しており、クライアントに対してグローバルな知的財産権に関する助言を行うとともに、訴訟が生じた場合には、特に医薬品、化学、バイオテクノロジー分野を中心に、特許に関する権利行使・防御を担っている。ライフサイエンス分野のイノベーターにとって極めて重要な知的財産を保護する役割を重く受け止めつつ、常に高い熱意をもって各案件に取り組んでいる。
的確かつ簡潔なコミュニケーション能力を強みとして、患者の生命や生活の質を向上させる中核的技術の開発に注力する革新的企業のために、グローバルな知的財産戦略の助言、立案、実行を行っている。また、案件ごとに最適かつ持続的なチームを構築することにも長けており、各メンバーの強みや専門性、相互の適合性を丁寧に見極めながら、自身の高度に専門化された経験と、思慮深く迅速な対応力を生かして業務を進めている。
資格
教育
- J.D., 2003, co-founder of Carolina Law School Entrepreneurial Law Association
- Ph.D., chemistry, 2000
- B.S., 1995
弁護士登録
- ジョージア
- 米国特許商標庁

